2014年4月1日から、消費税増税とともに、高速道路料金も値上げされました。
ETC搭載車の「休日特別割引(地方部50%割引、東京大阪近郊:昼間30%割引、夜間50%割引)」は廃止され、「休日割引」となり、地方部50%割引のみに。
さらに、6月29日までは、地方部割引が、7月5日以降は50%→30%引きになり、さらに値上げ。
平日は「通勤割引」が廃止されるため通常料金に、そして、早朝深夜割引適用時間が12時〜4時になります。
※「通勤割引」の変わりに、「平日朝夕割引」となりますが、平日に5回以上利用しないと適用(ETCマイレージによる還元)。
さらに、消費税5%→8%への増税の3ポイント分が上乗せされ、休日割引を含めて4月1日から値上げ。
首都高料金も900円→930円に。
土日祝にゴルフへ行く場合は、東京近郊部30%割引が廃止され、消費税増税分3%の値上げとなり、7月
以降は、さらに値上げ。
平日ゴルファーは、通常の高速道路料金となってしまったのです。
「通勤割引」は、ETCが導入されたかなり以前から導入されているものなので、これが廃止されるのは、平日ゴルファーにとっては、かなりの痛手といえるでしょう。
早朝深夜割引は、これまで午前6時以前に通過すれば適用されていたのが、今後は午前4時前にETCゲートを通過しなければならず、実質これも利用できなくなります。
当面、料金が据え置きになったのが、アクアラインの前日800円のみということに・・・。
さらに、4月1日以降、消費税増税分と、環境税導入により、ガソリン代も値上がりで、ゴルファーにとっては、踏んだり蹴ったりで、頭が痛いところ・・・。
2014年04月01日
2011年11月22日
2011年12月から東北の高速道路料金無料化
11月21日、国土交通省の発表で、東北の高速道路の一般車(被災者以外)の無料化は、12月1日から導入されることになりました。
ただし、2012年3月31日までで、それ以降については、今後の予算次第とのことで延長されるかは未定。
都内からのゴルファーにとっては無料化されるのは、
東北道の白河ICより北、常磐道の水戸ICより北、磐越道全線などです。
全日に適用され、また、ETC搭載に関係なく全車両に適用。
無料になるのは、適用エリアの区域分だけで、そこまでの区間の分は有料となります。
ゴルファーにとっては、東北道で栃木県のゴルフ場へ行く場合は無関係。
福島県や茨城県の那珂ICより北のゴルフ場へ行く場合は、ほんの少し安くなる程度で恩恵はそれほどありません!
かなり安くなるエリアは、3月末までの期限では、時期的に冬季でクローズされているゴルフ場のエリアなので・・・。
ただし、2012年3月31日までで、それ以降については、今後の予算次第とのことで延長されるかは未定。
都内からのゴルファーにとっては無料化されるのは、
東北道の白河ICより北、常磐道の水戸ICより北、磐越道全線などです。
全日に適用され、また、ETC搭載に関係なく全車両に適用。
無料になるのは、適用エリアの区域分だけで、そこまでの区間の分は有料となります。
ゴルファーにとっては、東北道で栃木県のゴルフ場へ行く場合は無関係。
福島県や茨城県の那珂ICより北のゴルフ場へ行く場合は、ほんの少し安くなる程度で恩恵はそれほどありません!
かなり安くなるエリアは、3月末までの期限では、時期的に冬季でクローズされているゴルフ場のエリアなので・・・。
2011年10月20日
2012年1月からの首都高距離別料金
2011年10月19日、”首都高距離別料金が2012年1月から導入することが確実となった”との報道がありました。
首都高の距離別料金は、以前から導入が検討され2010年12月の導入が見送られ、その後、凍結されたものだと思っていましたが、ここにきて、2012年1月から導入されることに・・・。
普通車の距離別料金(ETC搭載車)は、
6kmまで500円
12kmまで600円
18kmまで700円
24kmまで800円
24km以上900円。
※ETC非搭載車は一律900円。
報道では、利用者の7割はこれまでより値下げになり、値上げになるのは3割とのことですが、これははっきりいって大嘘!
東京線と横浜線の区分がなくなるため、両方を行き来する車は値下げになりますが、東京線だけを利用する車のほとんどが値上げになると思われます。
都内から、東北道、常磐道を利用するゴルファーは、川口、三郷まで首都高を利用すると、ほとんど値上げ。
京葉道路、東関東道、館山道方面へ行く場合でも、ほとんどがこれまでと同じか値上げになると思われます。
つまり、ゴルフへ行く場合、値下げになる車は、ほんのわずかといってもいいでしょう!
あとは、現在の「日祝割引」などの割引を継続するかどうか?を期待しますが、増税に加えて、首都高の実質値上げする政府には、腹が立ちます!
→10月25日放送の報道ステーション(テレビ朝日)によると、「日祝割引」「深夜割引」は廃止の方向だとか。
首都高の距離別料金は、以前から導入が検討され2010年12月の導入が見送られ、その後、凍結されたものだと思っていましたが、ここにきて、2012年1月から導入されることに・・・。
普通車の距離別料金(ETC搭載車)は、
6kmまで500円
12kmまで600円
18kmまで700円
24kmまで800円
24km以上900円。
※ETC非搭載車は一律900円。
報道では、利用者の7割はこれまでより値下げになり、値上げになるのは3割とのことですが、これははっきりいって大嘘!
東京線と横浜線の区分がなくなるため、両方を行き来する車は値下げになりますが、東京線だけを利用する車のほとんどが値上げになると思われます。
都内から、東北道、常磐道を利用するゴルファーは、川口、三郷まで首都高を利用すると、ほとんど値上げ。
京葉道路、東関東道、館山道方面へ行く場合でも、ほとんどがこれまでと同じか値上げになると思われます。
つまり、ゴルフへ行く場合、値下げになる車は、ほんのわずかといってもいいでしょう!
あとは、現在の「日祝割引」などの割引を継続するかどうか?を期待しますが、増税に加えて、首都高の実質値上げする政府には、腹が立ちます!
→10月25日放送の報道ステーション(テレビ朝日)によると、「日祝割引」「深夜割引」は廃止の方向だとか。
2011年07月20日
2011年8月からの東北の高速道路料金 (2)
国土交通省の2011年5月31日の発表で、東北の高速道路の一般車(被災者以外)の無料化を秋以降に導入を検討、6月1日の発表では、8月をめどに一般車(被災者以外)の無料化 にするとのこと!
→8月からの導入は見送られました。
秋の第3次補正予算で可決されれば、秋以降の導入されるとのこと。
なお、現在適用中の、被災地への運搬車両の無料化については、運搬車両の不正利用の横行により、8月31日で終了されることになりました。
→8月からの導入は見送られました。
秋の第3次補正予算で可決されれば、秋以降の導入されるとのこと。
なお、現在適用中の、被災地への運搬車両の無料化については、運搬車両の不正利用の横行により、8月31日で終了されることになりました。
2011年06月22日
2011年6月20日からの新高速道路料金
みなさまもご存知の通り、2011年6月19日をもって、休日特別割引の上限1000円、無料化社会実験が廃止となりました。
それに伴い、2011年6月20日から、高速道路料金の一部が改定されています。
都内から関東近郊ゴルフ場へ行くゴルファーにとっては、「休日特別割引(地方部5割引、大都市件3割引)」が継続されたため、土日祝については、それほどの値上げにはならずにすみました!(^^
また、「通勤割引」も継続となり、平日ゴルフの料金は、これまでと同じです。
これまでの「休日特別割引」の上限1000円は、大都市圏が除外さてた区間にて適用されていたため、都内から出発した場合、上限1000円といっても、実際の上限は、館山道:1350円、中央道:1400円、東関東道:1450、東北道、常磐道:1700円、東名高速:1750円、関越道、上信越道:1850円 と、なっていたのです。
つまり、今回の新料金では、これらの区間より遠距離へのゴルフの場合は値上げとなりますが、そこまで遠方へのゴルフでなければ、少しの値上げ程度ということになります。
今回、かなりの値上げとなったのは、大都市圏を通過しなかった(上限が1000円だった)車です。
まとめると、2011年6月20日以降は、以下のようになります。
●「休日特別割引」の上限1000円(大都市圏を除く)は、2011年6月19日にて廃止。
●「休日特別割引」(地方部5割引、大都市件3割引)は、継続。
●「通勤割引」「深夜割引」「平日昼間割引」は、当面継続。
●「通勤割引」は当初、大都市圏を除く100km以内の範囲に適用されていたので、それ以上の距離のICで降りた場合は適用されませんでしたが、いつのまにか、適用外ICで降りた場合でも、100km分の通勤割引が適用されるようになっていました!
●「通勤割引」は、大都市圏を除く100km以内の範囲に適用され5割引。→100km以上走行の場合100km分を割引。
●「アクアライン社会実験料金」 800円 は、当面継続。
●ETCマイレージサービスは、当面継続。
●首都高速はいずれ「距離別料金制度」となりますが、導入時期未定。
●首都高速のETC日祝特別割引(東京線500円)は、2011年3月31日で廃止され、ETC日祝割は 20%OFF となりました。また、首都高速の平日昼間割引は廃止されています。
それに伴い、2011年6月20日から、高速道路料金の一部が改定されています。
都内から関東近郊ゴルフ場へ行くゴルファーにとっては、「休日特別割引(地方部5割引、大都市件3割引)」が継続されたため、土日祝については、それほどの値上げにはならずにすみました!(^^
また、「通勤割引」も継続となり、平日ゴルフの料金は、これまでと同じです。
これまでの「休日特別割引」の上限1000円は、大都市圏が除外さてた区間にて適用されていたため、都内から出発した場合、上限1000円といっても、実際の上限は、館山道:1350円、中央道:1400円、東関東道:1450、東北道、常磐道:1700円、東名高速:1750円、関越道、上信越道:1850円 と、なっていたのです。
つまり、今回の新料金では、これらの区間より遠距離へのゴルフの場合は値上げとなりますが、そこまで遠方へのゴルフでなければ、少しの値上げ程度ということになります。
今回、かなりの値上げとなったのは、大都市圏を通過しなかった(上限が1000円だった)車です。
まとめると、2011年6月20日以降は、以下のようになります。
●「休日特別割引」の上限1000円(大都市圏を除く)は、2011年6月19日にて廃止。
●「休日特別割引」(地方部5割引、大都市件3割引)は、継続。
●「通勤割引」「深夜割引」「平日昼間割引」は、当面継続。
●「通勤割引」は当初、大都市圏を除く100km以内の範囲に適用されていたので、それ以上の距離のICで降りた場合は適用されませんでしたが、いつのまにか、適用外ICで降りた場合でも、100km分の通勤割引が適用されるようになっていました!
●「通勤割引」は、大都市圏を除く100km以内の範囲に適用され5割引。→100km以上走行の場合100km分を割引。
●「アクアライン社会実験料金」 800円 は、当面継続。
●ETCマイレージサービスは、当面継続。
●首都高速はいずれ「距離別料金制度」となりますが、導入時期未定。
●首都高速のETC日祝特別割引(東京線500円)は、2011年3月31日で廃止され、ETC日祝割は 20%OFF となりました。また、首都高速の平日昼間割引は廃止されています。


