今回は、「ハンマーパラレルアイアン」。
実はRYOは、このクラブがはじめて発売された頃から知っていました!
もう、何年も前のことです・・・。
”なんか、おもしろいクラブだなぁー”って!!(笑)
「ハンマーパラレルアイアン」というのは、所ジョージ氏が考案し、マルマンが製造したしたゴルフクラブ 。
何がおもしろいのか?っていうと・・・。
このクラブ、シャフトが クラブフェースの裏側でつながっているのです。
そうすると、ネック部分にボールが当たることによって生じる「シャンク」が、絶対に起きないクラブというわけです!!(笑)
ということで、実は、”おもしろクラブ”というより、実用的なクラブなのでした!
形状は、名称の通り「ハンマー」に似ていて、どちらかというと「チッパー(ジガー)」に似た感じです。
見た目は、非常にかっこ悪く、構えるとかなりの違和感があると思います。
ロフトは、40度と58度の2種類なので、アプローチ用のクラブといったところ。
たしか、ほんの一時だけ、横峰さくらプロが使用していたのですが、すぐに使用しなくなってました!(^^;
多くのゴルファーは、突如として「シャンク」がでてしまったことがあると思います・・・。
特に、アプローチでシャンクしてしまった時のショックは大きいことでしょう!?(^^;
シャンクの要因はいろいろあるのでしょうが、なんの前ぶれもなく突然でてしまうのがシャンク!そして、一度シャンクすると、次に似たような状況になった時、シャンクを恐れてしまうのがシャンクです・・・。(^^;
RYOは、急な左足下がりのアプローチをする時に、たまーに、突如でてしまうことがあります・・・!(^^;
もし、絶対にシャンクしないクラブがあれば、そんな心配は不要になるわけです!(笑)
もし、けっこう安いのなら1本買ってみても、おもしろいかなぁー!って、以前より思っていたのですが、このク ラ ブ 1本3万円近くして、かなり高いのです!(^^;
あまり出回っていないので、中古ショップなどにもまったくないので、安く入手するルートがないのでした!
中古でもいいので、5000円くらいで買えるのなら、1本買ってもいいのですが、3万円では、さすがに買う気がしません・・・!(^^;
入手方法は、大手ゴルフショップや、大手ネットショップでの取り扱いがないので、直接「ワークスショップ」というサイトからの通販くらいといった感じです。
ロフト58度が29190円(税込)で、40度が26040円(税込)で、送料やヘッドカバーは別。
初めてでた時は、数年後にはもっと普及するかも?とも思ったのですが、高額料金がネックになっているのかもしれません!???(^^;
9000円くらいだったなら、もっと買う人が増えるような気もするのですが・・・。???
2012年03月18日
2011年11月19日
デカパター(2)
昨年、「おもしろゴルフクラブ」コーナーで、「デカパター」を紹介しました!
(前回のデカパターの記事 → こちら)
先日、それを使用していた友人が、それをまだ所持していて、持ってきてくれたので、写真を撮らせてもらいました!(笑)

写真の上のパターは、普通のピン型パター。
下が「デカパター」です!(笑)
2倍とはいいませんが、1.5倍くらいの大きさはあるでしょう!?
素材が何かわかりませんが、これ、持ってみると、大きさの割りにヤケに軽くて、非常に違和感があるのでした!(笑)
今となっては、ある意味、貴重品? とも呼べるかもしれません!?(笑)
※ちなみに、現在その友人は、「デカパター」は使用していません!(^^;
(前回のデカパターの記事 → こちら)
先日、それを使用していた友人が、それをまだ所持していて、持ってきてくれたので、写真を撮らせてもらいました!(笑)
写真の上のパターは、普通のピン型パター。
下が「デカパター」です!(笑)
2倍とはいいませんが、1.5倍くらいの大きさはあるでしょう!?
素材が何かわかりませんが、これ、持ってみると、大きさの割りにヤケに軽くて、非常に違和感があるのでした!(笑)
今となっては、ある意味、貴重品? とも呼べるかもしれません!?(笑)
※ちなみに、現在その友人は、「デカパター」は使用していません!(^^;
2010年12月01日
デカウェッジ
「おもしろゴルフクラブ」コーナーの第4弾。
デカパターがはやっていた頃、「デカウェッジ」なるものが出現しました!(笑)
”どんなバンカーからでも1発で脱出!”
というふれこみで販売していたのです。
クラブフェースの大きさは、通常のウェッジの3倍くらいはあったでしょうか???
ほんとに、ウェッジのヘッドがデカくて、フェースの溝の幅5ミリくらい。
素材もアルミニウムみたいなけっこう軽いものを使用していたこともあり、見た目は、なんか”砂場遊びで使うシャベル”のようにも見えて、おもちゃみたい!(^^;
でもたしかに、どんなバンカーからでも一発で脱出できそうな雰囲気がある、笑ってしまうウェッジでした!(^^
これも、おもしろいクラブ だったので、買っておけばよかった!と思う今日この頃でした!(笑)
デカパターがはやっていた頃、「デカウェッジ」なるものが出現しました!(笑)
”どんなバンカーからでも1発で脱出!”
というふれこみで販売していたのです。
クラブフェースの大きさは、通常のウェッジの3倍くらいはあったでしょうか???
ほんとに、ウェッジのヘッドがデカくて、フェースの溝の幅5ミリくらい。
素材もアルミニウムみたいなけっこう軽いものを使用していたこともあり、見た目は、なんか”砂場遊びで使うシャベル”のようにも見えて、おもちゃみたい!(^^;
でもたしかに、どんなバンカーからでも一発で脱出できそうな雰囲気がある、笑ってしまうウェッジでした!(^^
これも、おもしろいクラブ だったので、買っておけばよかった!と思う今日この頃でした!(笑)
2010年11月30日
デカパター
「おもしろゴルフクラブ」コーナーの第3弾。
現在のドライバーは、デカヘッドドライバーがあたりまえですが、みなさんは、「デカヘッドパター」があったのをご存知ですか???(笑)
ジャック・ニクラウスが46歳の時、最後に マスターズ に優勝したときに使用していたのが「デカパター」。
その影響で、ほんの一時、日本でもデカパターがはやり、それに似せたデカパターがけっこう造られました!(^^
その頃、RYOのゴルフ仲間が2人も、デカパターを購入していたのです。
ピ ン 型 のパターで、体積が普通のデカパターの2倍くらいはあったでしょうか???
パターヘッドの長さが20センチくらい。
ちょっと借りてみると・・・。
ヘッドの大きさからすると、けっこう重そうなのに、意外にもヘッドがやけに軽くて、持つとすぐく違和感がある、すごくちゃちなパターでした!
所詮、形だけを真似した、まがいものだったのでしょうが・・・!(^^;
ドライバーの場合、ヘッドがデカい方が当たりそうだし、構造的にスイートスポットを広くでき、メリットがあるのでしょうが、パターの場合、デカけりゃいいってもんでもないと思うのです・・・。スイートスポットは、少し広かった可能性はありますが、まがい物なので、たいした効果はなかったような気がします。(^^;
現在では、すっかり姿を消したデカパター。
2年前に、その仲間とゴルフに行ったとき、4人のうちの2人が、デカパターをまだ使用していて、その時ついたキャディーが・・・、
”こんなパターはじめてみました!!!”
と言って、たまげていたのを今でも鮮明に記憶しています!(^^
今では化石同様のデカパターを4人のうちの2人も使っていたら、そりゃあ、キャディーも驚くことでしょう!!!(笑)
その仲間が今でも、そのパターを持っていたら、今度写真撮ってきますね!(笑)
現在のドライバーは、デカヘッドドライバーがあたりまえですが、みなさんは、「デカヘッドパター」があったのをご存知ですか???(笑)
ジャック・ニクラウスが46歳の時、最後に マスターズ に優勝したときに使用していたのが「デカパター」。
その影響で、ほんの一時、日本でもデカパターがはやり、それに似せたデカパターがけっこう造られました!(^^
その頃、RYOのゴルフ仲間が2人も、デカパターを購入していたのです。
ピ ン 型 のパターで、体積が普通のデカパターの2倍くらいはあったでしょうか???
パターヘッドの長さが20センチくらい。
ちょっと借りてみると・・・。
ヘッドの大きさからすると、けっこう重そうなのに、意外にもヘッドがやけに軽くて、持つとすぐく違和感がある、すごくちゃちなパターでした!
所詮、形だけを真似した、まがいものだったのでしょうが・・・!(^^;
ドライバーの場合、ヘッドがデカい方が当たりそうだし、構造的にスイートスポットを広くでき、メリットがあるのでしょうが、パターの場合、デカけりゃいいってもんでもないと思うのです・・・。スイートスポットは、少し広かった可能性はありますが、まがい物なので、たいした効果はなかったような気がします。(^^;
現在では、すっかり姿を消したデカパター。
2年前に、その仲間とゴルフに行ったとき、4人のうちの2人が、デカパターをまだ使用していて、その時ついたキャディーが・・・、
”こんなパターはじめてみました!!!”
と言って、たまげていたのを今でも鮮明に記憶しています!(^^
今では化石同様のデカパターを4人のうちの2人も使っていたら、そりゃあ、キャディーも驚くことでしょう!!!(笑)
その仲間が今でも、そのパターを持っていたら、今度写真撮ってきますね!(笑)
2010年11月29日
ハンマー型パター
「おもしろゴルフクラブ」コーナーの第2弾。
パターヘッドが円柱型のハンマーのようなパターが、ずっと前に実在しました!(^^
写真がないのが残念ですが、色はシルバーで、ほんとに円柱型なのです。
とはいっても、ゲートボールのように、ハンマーの平面の部分でボールを打つわけではありません!
ボールを打つ部分は曲面部!(^^
そうなるように、シャフトがついているのです。
ほんとに、パット時にボールとパターフェースの接触面が ”点”となります。(フェースが平面の場合でも ”点”ですが・・・)
売り場には、試打用のグリーン(人工芝)があったので、そこへ行くたび、よくそのパターで打っていたのですが、これがまた、けっこうフィーリングがいいんです!(^^
ヘッドが重くて、ボールが順回転に転がり、3mくらいのパットがおもしろいように入っていたのでした!(^^
その店の売り場に行くたびに買いたい!と思っていたのですが、当時のパターとしてはちょっと高額だったのか?忘れましたが、結局、買わずじまい・・・。
今思えば、これも買っておけばよかった!と思っているRYOでした!(^^;
パターヘッドが円柱型のハンマーのようなパターが、ずっと前に実在しました!(^^
写真がないのが残念ですが、色はシルバーで、ほんとに円柱型なのです。
とはいっても、ゲートボールのように、ハンマーの平面の部分でボールを打つわけではありません!
ボールを打つ部分は曲面部!(^^
そうなるように、シャフトがついているのです。
ほんとに、パット時にボールとパターフェースの接触面が ”点”となります。(フェースが平面の場合でも ”点”ですが・・・)
売り場には、試打用のグリーン(人工芝)があったので、そこへ行くたび、よくそのパターで打っていたのですが、これがまた、けっこうフィーリングがいいんです!(^^
ヘッドが重くて、ボールが順回転に転がり、3mくらいのパットがおもしろいように入っていたのでした!(^^
その店の売り場に行くたびに買いたい!と思っていたのですが、当時のパターとしてはちょっと高額だったのか?忘れましたが、結局、買わずじまい・・・。
今思えば、これも買っておけばよかった!と思っているRYOでした!(^^;


