2012年04月24日

アルバトロス

以前「雑学王」という番組で、ゴルフに関する雑学問題が1つでました。

問題は、「ゴルフで、イーグル(鷲)より1打少なくあがることを”アルバトロス(アホウドリ)”と呼ぶ理由は?」というようなものでした!

ゴルフでは、パーより1つ少ない打数であがることを”バーディー(小鳥)”、2つ少ない打数であがることを”イーグル(鷲)”、3打少ない打数であがることを”アルバトロス(アホウドリ)”といい、”鳥”にちなんだ名前がつけられていますが、それは、空高く飛ぶボールを鳥にみたてたのだとか・・・。


この問題の答えは・・・。



イーグル(鷲)よりも巨大で、鳥の中でも最大級であるアルバトロス(羽を広げると3mくらいあるらしい)は、鳥の中でも滞空時間が長いと言われていて、答えは、

”アルバトロスをだすには、ボールを遠くに飛ばす必要があるから・・・”

ということだそうです・・・。


アルバトロスがけっこう大きい鳥だというのは知っていましたが、”滞空時間が長い”という理由でゴルフに採用されたというのは、RYOも知りませんでした・・・!(^^;
(ちなみに、テレビ番組の解答者も正解者なし)



でも、このようなたぐいのゴルフ雑学って、ほんとのほんとに正しいのかは疑問!
ゴルフの起源は古いので、ちゃんとした記録が残っているもの以外は、”そういわれている”といったような憶測や推測なども含まれていそうですよね・・・。
この番組の解答でも、”これが定説になっている”と言っていたので、記録に残っているわけではなさそうです!(^^;
posted by RYO at 00:00| ゴルフ雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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