先日、2013年5月22日に、USGAとR&Aから、”2016年より、パッティング時のアンカーリング禁止にする”という発表がありました。
2012年11月頃に、禁止にするべきという話がでていて、議論を重ねた結果、結局、禁止とすることに決定したのです。
パッティング時のアンカーリングとは、中尺、長尺パターなどを使用し、胸やアゴなどにグリップエンドを固定して振り子のようにパットする打ち方のこと。
今年のマスターズに優勝したアダム・スコットなど、最近のメジャーチャンピオンの多くが、この打ち方をしているのです。
禁止になるのは2016年からなので、3年近くの猶予がありますが、現在、この打ち方をしているプロは、猛反発しているようです。
RYOは元々、この打ち方は ”ちょっとインチキくさい!”と思っていたので、何で最初から禁止にしていなかったのか?と考えていた方なので、やっと禁止か〜!と思ったのでした。
タイガー・ウッズなどは、以前から反対を提唱していたプロにとっては、当然の裁定なのでしょう。
実際、一般ゴルファーは、この「アンカーリング」をしている人は、ほとんどいないので、影響ないと思われます。
ほんとに、これまで、何度もゴルフコースへ行っていますが、パッティング練習グリーンなどで、長尺パターを使用している人は、たった1人だけしか見たことがありません。(ベリーパター(中尺)でも2人だけ)
まあ、このパッティングの打ち方が禁止になるわけで、中尺、長尺パターの使用が禁止になるわけではありません。
とはいえ、アンカーリングできないのであれば、ほとんど中尺、長尺パターを使用する意味はなくなるといえるでしょう。
まあ、3年も猶予期間があるので、現在もこの打ち方をしているプロゴルファーは文句を言わずに、対処してもらいたいものです。
2013年06月08日
2012年03月17日
ゴルフのルールの不条理
一般ゴルファーのプレーでは、ギャラリーやテレビカメラはなく、競技会のような競技委員やマーカー(自分のスコアをチェックする人)もいなません。
そして、キャディーをつけずにセルフプレーが増えている状況下では、どうしても自分や同伴者もボールが見えない(追えない)ことがあります。
ゴルフには、数多くのルールがありますが、自分でいくらルールを忠実に守ろうとしても、守れないような状況もたくさんあり、ほんとに不条理なところがあるのです。
たとえば・・・。
打ったところから見えないところに池がある場合、その池の方へボールがいってしまったとします。そして、ローカルルールでは、その池は”ウォーターハザード”として扱っていたとします。
その池に入ったことは、ほぼ確実なのですが、ゴルフルールでは、池にボールが入ったことを確認できない場合は、”ロ ス ト ボ ー ル”となります。
池の縁の近くにボールが入り、自分のボールだと確認できれば、ウォーターハザード(またはラテラルウォーターハザード)に入った場合の処置をします。
しかし、自分のボールが見つからない場合、ボールが池に入った瞬間を目視で確認できなかった場合、第3者が見ていなかった場合は、すべて”ロストボール”の処置をすることになります。
プロの試合なら、競技委員やキャディー、ギャラリーなどが見ていたり、テレビ映像に映ったりしていれば確認できるわけですが、一般のゴルファーがプレーする場合は、ほとんど確認不可能。
そんな時、みなさんは、”ロストボールの場合の処置”をするでしょうか???
そんな方は、少ないのではないかと思います。
RYOも、できるだけゴルフルールを守ってプレーするようにしているつもりですが、このようなケースでは、さすがに、”ウォーターハザード”の処置をしています。
ゴルフコースの設計やローカルルール上、、”ウォーターハザード”の扱いとしている”池”だとしても、このような状況におかれると、”OB”と同じなので、”ウォーターハザード”の意味がまったくないといえます。
このように、忠実にゴルフなルールを守ることができないようなケースって、ゴルフにはたくさんあるのです。
まあ、競技会に参加しているわけでもなく、プライベートの仲間内で楽しむようなゴルフにおいて、”そんなに忠実にルールを守る必要はない!”と言ってしまえば、それまでなんですけどね・・・。(^^;
”ルールを守る必要はない!”というゴルフになってしまったら、”なんでもあり!”の、ほんとの”お遊び”となってしまい、そんなにいい加減ゴルフなら、やる意味ないですし、やる楽しみもなくなってしまうでしょうけどね・・・。(^^;
そして、キャディーをつけずにセルフプレーが増えている状況下では、どうしても自分や同伴者もボールが見えない(追えない)ことがあります。
ゴルフには、数多くのルールがありますが、自分でいくらルールを忠実に守ろうとしても、守れないような状況もたくさんあり、ほんとに不条理なところがあるのです。
たとえば・・・。
打ったところから見えないところに池がある場合、その池の方へボールがいってしまったとします。そして、ローカルルールでは、その池は”ウォーターハザード”として扱っていたとします。
その池に入ったことは、ほぼ確実なのですが、ゴルフルールでは、池にボールが入ったことを確認できない場合は、”ロ ス ト ボ ー ル”となります。
池の縁の近くにボールが入り、自分のボールだと確認できれば、ウォーターハザード(またはラテラルウォーターハザード)に入った場合の処置をします。
しかし、自分のボールが見つからない場合、ボールが池に入った瞬間を目視で確認できなかった場合、第3者が見ていなかった場合は、すべて”ロストボール”の処置をすることになります。
プロの試合なら、競技委員やキャディー、ギャラリーなどが見ていたり、テレビ映像に映ったりしていれば確認できるわけですが、一般のゴルファーがプレーする場合は、ほとんど確認不可能。
そんな時、みなさんは、”ロストボールの場合の処置”をするでしょうか???
そんな方は、少ないのではないかと思います。
RYOも、できるだけゴルフルールを守ってプレーするようにしているつもりですが、このようなケースでは、さすがに、”ウォーターハザード”の処置をしています。
ゴルフコースの設計やローカルルール上、、”ウォーターハザード”の扱いとしている”池”だとしても、このような状況におかれると、”OB”と同じなので、”ウォーターハザード”の意味がまったくないといえます。
このように、忠実にゴルフなルールを守ることができないようなケースって、ゴルフにはたくさんあるのです。
まあ、競技会に参加しているわけでもなく、プライベートの仲間内で楽しむようなゴルフにおいて、”そんなに忠実にルールを守る必要はない!”と言ってしまえば、それまでなんですけどね・・・。(^^;
”ルールを守る必要はない!”というゴルフになってしまったら、”なんでもあり!”の、ほんとの”お遊び”となってしまい、そんなにいい加減ゴルフなら、やる意味ないですし、やる楽しみもなくなってしまうでしょうけどね・・・。(^^;
2010年07月27日
ゴルフのルールについて
今回からの「ゴルフのルールについて」のコーナーでは、ゴルフルールについての考察をしたいと思います。
ゴルフには、非常に数多くのルールがあります。
ゴルフというスポーツは、すべてのスポーツの中で、一番ルールが多いスポーツではないでしょうか???(ちゃんと調べたわけではありませんが・・・)
ゴルフでは、グリーン、フェアウェイ、ティーインググランドやラフだけでなく、池、バンカー、林、植木、木の上、枯葉、モグラの穴、カート道路、排水溝、フェンス などなどの多くの状況や障害物がありため、あらゆるところにボールが止る可能性があります。
”あるがままの状態で打つ”というのが、ゴルフの基本理念ですが、どうしても、そのまま打つことが困難(または不可能)なケースもでてきます。
そのように、各プレーヤーが、そんなあらゆる状況下でショットすることが想定されるため、それぞれの状況下でどのような処置をすることができるか、というルールが大量に存在するわけ。
プレーをしていると、中には、ルールブックにさえ掲載されていないようなケースに遭遇することも・・・。
また、ルールブックだけでは理解しづらいところがあるため、”ゴルフ規則裁定集”という本(最近では一部?ネット上でも公開)があり、いろいろな状況下での対処の仕方の例を掲載。
しかし実際には、そこにも載っていないようなケースもありうるので、”ある状況になった場合、どのように対処していいかわからない!”ということが充分にでてくるのです。
ゴルフは、よく”紳士のスポーツ”と言われています。
個人競技であるゴルフでは、審判がいるわけではないので、ルールを守るか守らないかは、自分次第。
ゴルフでは、”紳士的(淑女)に、自分に正直に、ルールを守る”ことが求められています。
RYOは、できる限りゴルフルールを守ってプレーするように心がけているつもりです。
しかし、ゴルフには、ほんとに数多くのルールがあるので、これを、すべて完璧に忠実に守ってプレーするなんていることは、非常に困難なことなのです・・・。(^^;
その理由については、また・・・。(^^
ゴルフには、非常に数多くのルールがあります。
ゴルフというスポーツは、すべてのスポーツの中で、一番ルールが多いスポーツではないでしょうか???(ちゃんと調べたわけではありませんが・・・)
ゴルフでは、グリーン、フェアウェイ、ティーインググランドやラフだけでなく、池、バンカー、林、植木、木の上、枯葉、モグラの穴、カート道路、排水溝、フェンス などなどの多くの状況や障害物がありため、あらゆるところにボールが止る可能性があります。
”あるがままの状態で打つ”というのが、ゴルフの基本理念ですが、どうしても、そのまま打つことが困難(または不可能)なケースもでてきます。
そのように、各プレーヤーが、そんなあらゆる状況下でショットすることが想定されるため、それぞれの状況下でどのような処置をすることができるか、というルールが大量に存在するわけ。
プレーをしていると、中には、ルールブックにさえ掲載されていないようなケースに遭遇することも・・・。
また、ルールブックだけでは理解しづらいところがあるため、”ゴルフ規則裁定集”という本(最近では一部?ネット上でも公開)があり、いろいろな状況下での対処の仕方の例を掲載。
しかし実際には、そこにも載っていないようなケースもありうるので、”ある状況になった場合、どのように対処していいかわからない!”ということが充分にでてくるのです。
ゴルフは、よく”紳士のスポーツ”と言われています。
個人競技であるゴルフでは、審判がいるわけではないので、ルールを守るか守らないかは、自分次第。
ゴルフでは、”紳士的(淑女)に、自分に正直に、ルールを守る”ことが求められています。
RYOは、できる限りゴルフルールを守ってプレーするように心がけているつもりです。
しかし、ゴルフには、ほんとに数多くのルールがあるので、これを、すべて完璧に忠実に守ってプレーするなんていることは、非常に困難なことなのです・・・。(^^;
その理由については、また・・・。(^^


