2011年06月11日

ABCゴルフ いすみコース

2011年1月17日の「新設ゴルフコース」の記事で、以下の内容を記載しました!

「小倉山カントリークラブ」というコースを、長太郎ゴルフが開発していたのですが、長太郎が倒産(民事再生法適用)したにより計画が頓挫。
その後、どこかが買収するのか?オープンする予定があるのか?は不明。

この「小倉山カントリークラブ(仮称)」として建設しようとしていて、開発が頓挫しているものと思っていたのですが、「ABCゴルフ いすみコース」という名称で、2011年4月29日にプレオープンしました!
経営は長太郎ゴルフ(株)のようなので、経営再建したのだと思われます。

RYOは、頓挫したと思っていたので、先月友人に聞いて初めて知ったのですが・・・。(^^;

場所は千葉県のいすみ市。
ゴルフ場のほかに、釣堀や山菜園を造り、総合レジャー施設となるようです。
「大展望水晶岩風呂」ができるみたい!(^^
グランドオープンは、2012年春の予定で、パブリックコースになるもよう。
コース名に「ABCゴルフ」とついているので、どうしても兵庫県の「ABCゴルフ倶楽部」を連想してしまうのですが、まったく無関係みたいです。(^^;

先月プレーした友人の話によると・・・。
現在はプレオープンとのことで、クラブハウスはプレハブ小屋。
芝付はまだ悪く、バンカーの砂がなかったり、やや狭い印象のコースだった!とか。
そのかわり、プレオープン中の料金は安いようです。

新設コースと聞くと、すぐ行ってみたくなるRYOですが、どうせなら、芝付がよくなって、クラブハウスが完成し「大展望水晶岩風呂」ができてから行ってみようと思います!(^^

「ABCゴルフいすみコース」のWEBサイトがありましたので、詳細知りたい方は検索してみてくださいね!

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2011年03月05日

ロッカーフィー

「日本のゴルフコース事情」コーナーの第9回は、「ロッカーフィー」。
前回の「昼食付プラン」のカラクリに付随して、今回は「ロッカーフィー」についてです!

「ロッカーフィー」とは、ロッカー利用料金のこと。
ほとんどのゴルフ場では、ロッカーは無料で使用できます。
というか、ゴルフ料金の中に含まれていることがほとんどです。
そのため、明細書を見ても、ロッカーフィーについては何も書かれていません。

ところが・・・。
ゴルフ場の中には、”ロッカーフィー”が別料金になっているところがあります。
たとえば、”平日のゴルフ料金が9800円” とかに設定してあり、よくよく見ると、”ロッカーフィーが別途 310円”かかります” というようになっているのです。

これは、スーパーマーケットなどで、98円とか 128円とかいう値段をつけて、安くみせるという
料金表示のカラクリを利用しているのにほかなりません!

この例の場合、
ゴルフ料金が、10110円と表記してあるのと、9800円と表記してあるのでは、多く人が、9800円の方が、”けっこうお得!”と感じてしまうことでしょう!

当然のことながら、こうしたゴルフプランには、ちゃんと、ロッカーフィーが別であることを表記してありますし、ゴルフ場でのチェックインの際には、フロントスタッフが、”ロッカーを使用しますか?”と確認してくるので、実際にロッカーを借りなければ、ロッカーフィーの 310円は、支払わなくていいのですが・・・。

しかし、日本のゴルフでは、ほとんどの人が着替えをしたり、プレー後に入浴しますので、
ロッカーを借りない人は、あまりいないのです。
セルフデーなどで、最初から”ロッカーや風呂が使用不可”という場合を除いて・・・。

ゴルフ場の近くに住んでいるゴルファーなら、自宅からゴルフの格好をしていって、着替えずに入浴せずに、そのまま帰ることも可能でしょう。
しかし、多くのゴルフ場 では、入退場時にジャケット着用などのドレスコードを決めていることもあり、なかなか、そうもできないような気がします。


ロッカーフィーの 310円くらい、たいした金額ではないとはいえ、ゴルフ料金は、ロッカーフィー込みの料金表記をするべきです!!!

ゴルフ場で、コース内茶屋のソフトドリンク無料サービスとか、練習場のコイン無料とかだったりすると、たいした金額ではなくても、けっこう得した感じがして気分がいいのですが、これは、その逆!
さきほどの例で、ゴルフ料金が 9800円の感覚で来場しているのに、会計時に 10110円となっていると、チェックイン時に自分で了承しているとはいえ、けっこう損した気分になります!(^^;

アコーディアグループや、西武プリンスグループのゴ ル フ 場 の多くが、現在でも、ロッカーフィー別の料金表記になっているのでした・・・。

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2011年02月16日

昼食付プラン

「日本のゴルフコース事情」コーナーの第8回は、「昼食付プラン」。

最近では、昼食付のゴルフプランが設定されているところが増えています。
ゴルファーは通常、昼食料金が1500円前後かかることを見込んでいるので、昼食付の料金プランは、けっこうお得感があります。

しかし実際には、カラクリがあるところがほとんどといってもいいでしょう!

昼食付プランを設定しているゴルフ場のほとんどが、”限定メニュー制”にしているのです。
”限定メニュー制”というのは、勝手にRYOが命名したのですが・・・。(^^;

昼食付プランで食べられるものは、メニューの中で、料金設定が1200円以下の、カレー、ラーメン、そば、うどん といった、限られた、最も低料金の品だけ!!!

そのほかのものを食べたい場合は、差額分を追加して支払わなくてはならないしくみになっています。

同様に、1ドリンク付といった場合でも、ビール類などのアルコールはNGというゴルフ場もけっこう多いですよね・・・。(^^;


とにかく、昼食付でも、あまり食べたくない品だけしか選べなくて、美味しそうな、食べたくなるような品は、1800円くらいの料金設定になっていて、追加料金:600円支払うようになっています。

中には、どのメニューを選んでもOKという良心的なゴルフ場も一部あるにはあるのですが・・・。

表向きの、”料金プラン”を安くみせて、実際にゴルフ場に来させてから、儲けようとしてる!って感じですよね〜!(^^;

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2011年02月07日

レストランの昼食料金

「日本のゴルフコース事情」コーナーの第7回は、「レストランの昼食料金」。

ゴルフ場の昼食料金は、なぜ、あんなに料金が高いのでしょう!???
おそらく、多くのみなさんも感じていることと思います。

メニューの中で最も低価格に近いカレーライスでさえ、1200円〜1500円くらいが相場。
レトルトカレーや業務用缶詰カレーなどと、たいして変わらない味で、肉片もほとんど入ってないのに、そんな高額だと、腹立たしくなることもしばしば!(^^;
サラダがセットになってたりしますが、いくらなんでも高すぎ!
(レトルトカレーや業務用缶詰カレーに失礼ですね・・・。すみません!)

ほかの定食類は、○○御膳と、たいそうな名前をつけ、お新香、味噌汁、デザートなどをセットして、1500円〜2200円くらいの料金があたりまえとなっています。

そのため、メニューの中に、一般的に高い、うな重が1800くらいだったりすると、けっこう、お得感があったりします。
まあ、外国産うなぎの可能性が高いですが・・・。

ゴルフ場 の食事料金が高いので、帰りに、高速道路のSAのレストランや、ファミレスに寄ると、どのメニューも非常に安く感じますよね〜!(^^;


ゴルフ場の食事が、それくらいの料金であることに、多くのゴルファーは慣れてしまっているのですが、ちょっとひどい話です!

もちろん、中には、一流シェフを雇ったり、高級食材を使用したりして、ほんとに、料金並に美味しい料理をだすゴルフ場もあると思いますが、逆に、たいして美味しくもないのに、この値段?と思うようなところがあるのも事実。


巷では、牛丼が300円前後という時代です。
ゴルフ場の儲け根性みえみえの、高額な昼食料金。
なんとか再考してもらいたいものです・・・。

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2011年01月27日

ハーフ終了後の昼食時間

「日本のゴルフコース事情」コーナーの第6回は、「ハーフ終了後の昼食時間」。

日本のゴルフ場では、RYOの知るかぎり北海道と沖縄を除き、ハーフ(9ホール)が終了すると、約1時間くらいの昼食休憩時間がとられ、その間に昼食をとるのが慣習となっています。
アーリーバードでのプレーや、ブリックアンドウッドクラブ(千葉県)などの一部のコースでは、そうでないところもありますが・・・。


はたして他に、このような慣習の国って、あるのでしょうか???
そのような慣習のない外国の方が、日本で初めてゴルフをしたら、驚くかもしれませんね・・・!?(^^;

外国では、「1ラウンドスループレー」が基本で、18ホール続けてプレーをするのが一般的だと思われます。
昼食はどうするのか?というと、プレー前かプレー中に、ホットドッグやサンドウィッチなどの軽食を購入し、プレーしながら食べるか、プレー前か、プレー終了後に、レストランで食べる!といった感じで済ませます。

日本では、ほとんどのコースがOUT、INの方からスタートする形式をとっているということと、必ずレストランで食事をさせたい理由があるためのような気がします・・・。

ゴルフ場がレストランで食事をさせたい理由については、また後日!(^^

とにもかくにも、もっと、スループレーでできるような ゴルフ場が増えてもいいと思うRYOでした!

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