2013年06月21日

取手桜が丘ゴルフクラブ

2013年6月17日(月)に、茨城県の「取手桜が丘ゴルフクラブ」へ初めて行ってきました。

このコースは以前「藤代ゴルフ倶楽部」という名称のコースでしたが、2010年からアコーディアゴルフグループのコースになり、現在のコース名に変更されています。

コースは、ベントの1グリーンの林間コース。
特徴は、幅が広めのホールが多く、ほとんどフラットです。
コース内の何ヶ所かに天然の川が横切っていて、川越えホールあり。
池はけっこうあるのですが、ショットに影響するような池は少なめです。
ホワイトティーからの距離は短く、バンカーはほとんど効いてなく、フラットなライから打てるので、けっこう、やさしいコースという印象です。

toride-sakuragaoka-2013-140.jpg


コースコンディションは、フェアウェイはフカフカでいい状態でしたが、全グリーンにスズメノカタビラがかなり混入していて、ボールの転がりが悪く、スピードも遅いのが難点。

以前は、けっこう料金が高めだったコースですが、最近では安いプランも登場しました。
今回は平日でしたが、昼食付で8900円でした。
常磐道の谷和原ICということもあり、平日についていえば、コストパフォーマンスは、まずまずだと思います。

RYOの詳細レポートは、「JAPANゴルフコースランキング&レポート」をご覧ください。→ コチラ


posted by RYO at 07:48| ゴルフ場レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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