2011年01月27日

ハーフ終了後の昼食時間

「日本のゴルフコース事情」コーナーの第6回は、「ハーフ終了後の昼食時間」。

日本のゴルフ場では、RYOの知るかぎり北海道と沖縄を除き、ハーフ(9ホール)が終了すると、約1時間くらいの昼食休憩時間がとられ、その間に昼食をとるのが慣習となっています。
アーリーバードでのプレーや、ブリックアンドウッドクラブ(千葉県)などの一部のコースでは、そうでないところもありますが・・・。


はたして他に、このような慣習の国って、あるのでしょうか???
そのような慣習のない外国の方が、日本で初めてゴルフをしたら、驚くかもしれませんね・・・!?(^^;

外国では、「1ラウンドスループレー」が基本で、18ホール続けてプレーをするのが一般的だと思われます。
昼食はどうするのか?というと、プレー前かプレー中に、ホットドッグやサンドウィッチなどの軽食を購入し、プレーしながら食べるか、プレー前か、プレー終了後に、レストランで食べる!といった感じで済ませます。

日本では、ほとんどのコースがOUT、INの方からスタートする形式をとっているということと、必ずレストランで食事をさせたい理由があるためのような気がします・・・。

ゴルフ場がレストランで食事をさせたい理由については、また後日!(^^

とにもかくにも、もっと、スループレーでできるような ゴルフ場が増えてもいいと思うRYOでした!

posted by RYO at 12:57| 日本のゴルフコース事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする