2012年03月19日

究極のダルマ落とし!

「ゴルフ珍プレー」コーナーの第1弾。

ある日の、あるゴルフコースで、あるRYOの友人とのラウンドのことです。

その友人は、そんなにゴルフが上手くないのですが、学生時代野球をやってたこともあって、ドライバーで芯に当たったショットは、280ヤードくらいは飛ぶくらいの、ものすごいパワーの持ち主!

ティーアップして、ブルンブルンと目一杯の満振りの素振りを3回!!
そのホールも、相変わらず、力みまくり!といった様子でした!

さあ!ドライバーでのティーショットです。

アドレスをした後、
”満振り”のフルスイング!!!

すると・・・。

あれっ!???
ボールは???????

な・なんと、”ティーペグ”だけがスッ飛んで、ボールは、ティーアップしていた位置の真下にポロッっと、落ちていたのでした!

えっーーーーーーーーーーーーーーーっ!????

そんなことって、ありえるの???

空振りして風圧でボールがティーから落ちたり、超トップや、クラブヘッドの先っぽをかすったりして、ボールが、ティーから落ちてしまう!ということは、見たことがありますが・・・・。
そのような場合は、ボールの位置は、元の場所から数センチは移動しているわけですが、これは・・・・。

そう、空振りしたわけではないのに、ボールの移動距離はゼロ。
(まあ、ある意味一種の空振りといえなくはないですが・・・)
これは、”ボールの真下のティーペグだけを打って、ボールには当らなかった!”という、まさに”究極のダルマ落とし”といえるでしょう!(^^

まあ、ダルマ落としになっても、普通は少しはボールが飛んだり、天プラになったりするものですが・・・。

その友人は、高めにティーアップするのですが、それにしても、ドライバーでのフルスイングで、ボールの真下のティーだけが飛んで、ボールが真下に落ちるなんて・・・。(^^;

真似しろってたって、再現しろ!っていったって、絶対に2度とできそうにない珍プレーでした!(笑)

ちなみに、その友人のドライバーは、少し古いドライバーで、最近のドライバーほどのデカヘッドではなかったのでした。

あまりにもありえない状況に遭遇し、唖然としたのもつかの間、ほかの仲間といっしょに、大笑いしたことは、言うまでもありません!(大笑)

posted by RYO at 18:34| ゴルフ珍プレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする