2010年09月05日

フジサンケイクラシック2010 遼くん今期2勝目!

「フジサンケイクラシック」で、遼くんが優勝し、今シーズン2勝目をあげました!(^^

3日目まで2位に3打差の首位だったので、インターネットの速報を見ないようにして、テレビ放送を楽しみにして見たのでした。

ほとんどのテレビ放送は、3時から4時くらいからなのですが、この日はめずらしく1時からの放送。とはいっても、最終組の遼くんのスタートは10時くらいだったので、1時からの放送でも録画放送・・・。


首位でスタートした遼くんでしたがスコアを伸ばせず、逆にスコアを伸ばした薗田が逆転し、遼くんが追いかける展開で放送開始・・・。
パットが決まらずなかなか追いつけない遼くんに対し、逃げる薗田はミラクルの連続!
17番のガードバンカーからの2打目をミスして、大ホームランしてはるか奥まで飛んでしまったのですが、なんと、そのボールがカメラ小屋の壁に跳ね返ってグりーンオン!
プロがあんな大ホームランしたのもあまり見ないですが、それよりもオーバーしすぎて跳ね返ったボールがオンして2パットのパーで切り抜けるなんて・・・。
さらに18番ホール。セカンドショットでバンカー縁の難しいライのラフに入り、3打目はグリーンに乗らずバンカーに。そしてバンカーからの4打目。これも打った瞬間大オーバーとわかるミスショット(難しい状況だったのだと思いますが)。ところが、そのボールが、な・なんと ピ ン フ ラ ッ グ に当たり、真下へ落ちたのです!まさに、”プロゴルファー猿”にでてくる”旗つつみショット”!!そのおかげでボギーで上がり、遼くんに1打リードで先にホールアウト。
いや〜!2つとも、”ありえない!”というミラクルだったのでした!(^^;
完全に”ツキ”があったこの日の薗田。

一方の遼くんは、15番、17番のパー5でもバーディーがとれず、最終18番でバーディーをとらないとプレーオフに持ち込めない!という苦しい状況。
18番ティーショットでフェアウェイバンカーに入れた遼くんのセカンドショット。
ピンそば70センチくらいにつけるスーパーショット!
快心のショットに遼くんはガッツポーズ!
いや〜!しびれました!さすがスーパースター!!!(^^v

し・しかし・・・。
放送時間が残り15分。
これ、録画放送なので、残り時間から考えるとプレーオフにならない時間帯・・・。(^^;
”遼くん、あの短いパットはずすの???”とRYOは思ってしまったのでした・・・。

ところが・・・。
さすがに、その短いパットは遼くんがしっかり入れ、バーディーでプレーオフに持ち込んだのです。

残り時間7分くらいというところで、テレビ放送は急遽、生中継に切り替え!
プレーオフ4ホール目という場面に・・・。
2人が2オンして、パッティング勝負というシーンから。
先に打った遼くんのバーディーパットは入らず・・・。残念・・・。

すると・・・。
決着がつく前に、そこでテレビ放送は終了!!!
ふざけんな!!!
・・・と、ほとんどの視聴者は怒ったことでしょう!
遼くんと、遼くんの先輩薗田の戦いで、しかも緊迫したプレーオフの途中で。
その場面で放送終了とは・・・。最低のゴルフ放送 といえるでしょう!!!

競馬放送終了後の4時から30分間、緊急放送で、プレーオフの録画放送をしていましたが・・・。
勝負が決まった後だったので、緊迫感がなく、おもしろさは半減以下。

結局・・・。
中継を中断したホールで、薗田が3パットし、遼くんが優勝。
薗田も、あのミラクルを生かせず、最後に3パットで自滅したのは残念でした・・・。

放送席に遼くんを招き、録画を見ながら各ホールのシーンを遼くん本人と振り返っていたのはよかったですが・・・。

ほんとに、最後の大事な場面での放送終了には、腹立ちました・・・!(^^;
そんなことなら、4時からの放送で、ちゃんとプレーオフを盛り込み編集して放送したほうがマシ!といった感じ。


これで今シーズン男子ツアーで、2勝目をあがたのは遼くんだけ!
賞金ランキングもトップに躍り出ました!(^^

posted by RYO at 12:41| ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする