2012年12月04日

ユーティリティクラブ

「ユーティリティ」というクラブは、要するに、ウッドとアイアンの中間に相当するクラブ。

「ユーティリティ」は、ロングアイアンが打てない人のために開発された、要するに、”お助けクラブ”の1つです。
2番、3番、4番アイアンといったロングアイアンは、多くの一般アマゴルファーにとって、使いこなすのが難しいとされており、このようなクラブが開発されたと思われます。
「ユーティリティ」には、2番、3番、4番といったロングアイアンの飛距離の替わりとなる数種類のロフトのものが存在します。

この最近では、この「ユーティリティ」。
すっかり定着してきましたね〜。
中には、ロフトが異なる数本の「ユーティリティ」をバッグに入れている人もよくみかけます。
最近では、多くのプロが使用しているくらいです。

「ユーティリティ」が登場した頃、アイアン型とウッド型の2種類あり、ロングアイアンが得意な人は、「アイアン型ユーティリティ」、フェアウェイウッドが得意な人は、「ウッド型ユーティリティ」を選ぶ傾向がありました!
「アイアン型ユーティリティ」は、アイアンのソールが非常に厚くなっていて、見た目は、どちらかというとアイアンに近い形状。
最近でも両方あると思いますが、アイアン型はあまり見かけなくなり、今では、「ウッド型ユーティリティ」が主流のような気がします。

アメリカでは「ユーティリティ」のことを「ハイブリッド」と呼ぶのだと思っていたら、どうやら「ウッド型ユーティリティ」をハイブリッドと呼んで、「アイアン型ユーティリティ」は「ユーティリティ」と呼んでいるみたい。

それにしても、この「ユーティリティ」クラブ・・・て、ほんとにやさしく打てるように造られているクラブですよね〜!?
ロングアイアンの苦手な人でも、このユーティリティーを使えば、やさしく、ロングアイアンと同等の距離が打てるクラブ。
それが”お助けクラブ”と言われるゆえんです。
ロングアイアンだと、ある程度のスイングスピードで、ビシッっとスイングして、芯に当たらないといいボールでないのですが、このユーティリティーを使えば、ゆったりと、合わせてスイングするというイメージで、簡単にそれなりの距離はがでるわけ。

RYOは、ずっーと、ロングアイアンが得意で、2番アイアンも使用していました!
ところが、年齢を重ねていくとともに、だんだんロングアイアンでビシッと打つのが厳しくなってきて、
とうとう、4年前からプライドを捨て、泣く泣く「ユーティリティ」を使うようになってしまったRYOでした・・・!(涙)(^^;
RYOは、4年前、キャスコのウッド型ユーティリティ「パワートルネード」を1本だけ中古で購入。
このクラブをはじめて使ってみたら、3番アイアンの飛距離が、簡単にでるではありませんか!

ロングアイアンは、ビシっとスイングして芯でミートしないといいボールが飛びませんでしたが、ユーティリティは、ビシっとスイングせずに、(RYO的には)スローモーションでスイングする感覚でゆっくり打つようなイメージで、ミートすると、それまでの3番アイアン相当の距離(180ヤード)がでるんです・・・。
逆に、ゆっくりスイングするようなイメージで振らないと、うまくミートできないのでした!
(これは、使用しているアイアンのスチールシャフトに比べて、ユーティリティのシャフトがやわらかすぎるせいなのかもしれませんが・・・。)
RYOの場合、当たればそこそこの飛距離がでるのですが、今ひとつ方向性が悪く、特に、傾斜のあるライでは、方向性どころが、チョロもでることがあるクラブ。
でも、なんとか、打ち方の感覚を会得すれば、ロングアイアンと同等の飛距離がでるので、重宝するときもありますが、なんか、ごまかして使用している感覚があり、今だに好きになれないクラブなのでした!(^^;

RYOが思うに、ロングアイアンを打てるヘッドスピードがなくても、ロングアイアン並の距離をだしてくれるクラブなわけ。
要するに、これって、年齢を重ねていって、ヘッドスピードが落ちても使えるクラブなのです。

ということからも、ヘッドスピードが遅くなったシニアゴルファーや、ヘッドスピードの速くない女性ゴルファーには最適なクラブだといえます。
posted by RYO at 10:31| ゴルフクラブについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

館山カントリークラブ

2012年12月2日(日)に、「館山カントリークラブ」でプレーしてきました!
今年の2月以来、10ヶ月ぶりです。

この日は曇り。
手元の温度計では7℃でした。
午前中は、少し陽が射したので少し暖かい時間がありましたが、それ以外は空気が冷たく、けっこう寒かったです。

今回は、東→西コースをラウンド。
このコースは、そのほか中コースがあり、全部で27ホールありますが、コース的には、東→西コースの組み合わせがおすすめ。(^^
フェアウェイの芝の状態は、概ねフカフカで良好でした。

まだ2月の時点では、旧クラブハウス棟が残っていたのですが、もうすっかり撤去され、クラブハウスのエントランスが使用できるようになり、駐車場もきれいに整備されていました。

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また、新たに練習場が新設。
鳥カゴタイプで約30ヤードなので、あまり広くはないですが、ウォームアップにはいいでしょう。
さらに、そのとなりに、アプローチ&バンカー練習場もありました!

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昼食は今回、ステーキ丼:1500円 を注文。
肉の味自体はまずまずでしたが、斜めに薄切りになっていてローストビーフみたいで、肉の量は少なかったです。(^^;

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また、ステーキ丼に、”やまかけ”が、かかっていました。
よく、まぐろ丼には、”やまかけ”が、かかっていますが、ステーキに ”やまかけ”は、ちょっと合わずに、今一でした!(RYOの好みですが・・・)

新クラブハウスも整い、海が見えるコースなので、かなり良くなった「館山カントリークラブ」。
あとは、やはり、コウライの1グリーンだけが難点・・・。
ベント芝は水の確保ができなく(一帯の地盤が砂地で貯水池ができないらしい)無理らしいのですが、ティフイーグル(バミューダグラスの一種で、PGAツアー開催の「カパルア・プランテーションコース(マウイ島)」などで使用)や、パスパラムグラス(ハワイのゴルフ場で主流になりつつある新種の芝)とかに、ならないものでしょうかね〜!
posted by RYO at 13:12| ゴルフ場レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする