2011年08月08日

ブリジストンインビテーショナル2011

8月7日まで開催されていた「世界ゴルフ選手権・ブリジストンインビテーショナル」。
遼くんは、3日目終了時点で首位と1打差の2位!

首位のアダム・スコットとの最終組で迎えた最終日。
早起きしてテレビ観ました!(^^

9番ホール終了時点でトップと1打差の2位タイ。
一時はトップに並んだようですが、いよいよ勝負のバックナイン。
まだまだチャンスがあるので、ワクワク!(^^

12番でスコットがチップインバーディーで2打差に・・・。
スコットは、さらに14番でロングパットを決めて3打差に!う〜ん!強い!
3打差になり、15番で10m以上のロッグパットを果敢に狙いにいき1.5mくらいオーバーし、返しが入らず3パットのボギー。
スコットは3mくらいのパーパットを沈め4打差。
16番で遼くんがバーディーをとり、3打差に戻しましたものの、18番でもバーディをとったスコットが逃げ切り!
この日のスコットには隙がなく、強かった!

遼くんは、18番でボギーで結局4位タイに終わりました。

あとから考えると、1番のバーディパットと、2番のイーグルパット。
けっこう近くてチャンスだっただけに残念でした・・・。
あと15番の3パットも痛かったですね・・・。

でも、この「ゴルフ世界選手権」は、メジャーに次ぐ大きな大会。
そこで最終日最終組でまわり優勝争いをし、4位に入った遼くん!
また今後、期待が膨らみます!(^^

翌週は、今度は「PGAチャンピオンシップ(全米プロ)」。
楽しみです!(^^


posted by RYO at 12:57| ゴルフトーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。