2011年01月21日

ゴルフ場の造成地

「日本のゴルフコース事情」コーナーの第3回は、「ゴルフ場の造成地」。

日本のゴルフ場の多くは、山あいに造られているように感じます。

RYOは、関東エリアのゴルフコースへ行くことが多いのですが、関東の場合、高速道路を降りて、ゴルフ場へ向かう途中の景色をみていると、あることに気づきます。
平らな地形は、田んぼ、畑、民家などで、ゴルフ場は?というと、そのような平らな土地にはなく、ほとんどが、山に造られているのです。
カーナビのマップで ゴ ル フ 場 が近づき、実際の景色と見比べると、”ゴルフ場があるのは、あの山だな!”って思うのですが、だいたいは当たります。(^^
ただ、山の少ない茨城県の霞ヶ浦周辺のコースは、比較的、平らなコースが多いです・・・。

日本という国の国土は、山が多いので、平地は、貴重な土地なのでしょう!
日本の国土の7割は森林なので、ゴルフ場は、山の森林を伐採して造っているところが多くなっているものと思われます。

そんな事情のため、日本のゴルフ場の多くは、山を段々畑状に横に削り、各ホールができるだけフラットになるようには、よく工夫して造ってあるように思います。
しかし中には、スキー場のような、ものすごい打ち下ろしや、打ち上げホールが、たくさんあるのも事実・・・。(^^;

日本のゴルフ場は、丘陵コースや山岳コースと呼ばれるコースが多いのも、そんな事情によるものでしょう!

日本は、元々国土面積が小さく、山が多いので、いたしかたない!といったところですね・・・。(^^;


アメリカ本土などでは、日本のような”山岳コースって、あるのだろうか???”と、ときどき思います。
テレビで見るPGAツアーのアメリカのゴルフコースを見るかぎりは、そんなコースを見たことがありません。
まあ、ツアーで使用してないだけなのかもしれませんが・・・。

広大な土地があるアメリカ本土では、ゴルフ場をわざわざ山に造ったりすることはないような・・・!

RYOがよく訪れる ハワイでも、山あいに造られているコースがいくつかありますが、けっこうアップダウンがあるコースでも、日本の山岳コースに慣れている日本人は、ほとんど驚くことはないかもしれません!(笑)

逆に、アメリカ本土の人が日本の山岳コースでプレーしたら、あまりの狭さや、アップダウンの激しさやホールの狭さに愕然とするのではないでしょうか???
”日本は何でこんなところに ゴルフ場を造るのか???”って!!(笑)

posted by RYO at 12:57| 日本のゴルフコース事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする